ご入会からご結婚まで


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アメリカで暮らす場合、ニューヨークやサンフランシスコなどを除いては車無しで生活することは大変むずかしいと言えます。
買い物、友人宅への訪問、学校や娯楽施設、どこへ行くにも車が必要です。日本のように電車やバスやタクシーでの移動はまず考えられないと思ったほうがよいでしょう。
言い換えれば運転免許が無いと、誰かを頼らない限り自分ひとりで自由に行動することは不可能だということです。運転免許をお持ちでないとご自身も自由さを失い、いつまでもアメリカ社会に溶け込めない孤独感を感じてしまうかもしれません。
運転免許はお持ちになっているか、現地で取得する心構えで行くことが必須です。
このように、運転免許に限らず、日本では「あれば便利」というものでも「必ず必要」となるものがでてきます。そうなった時に柔軟に対応できることが大切ですし、日本にいるうちに準備できるものはしておいたほうが良いかもしれません。
具体的なことにつきましては私どもスタッフが丁寧にアドバイスいたしますのでご安心ください。

  
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旅行や期限付きの海外生活ならばまだ良いのですが、ここを拠点として毎日暮らしていくと考えた場合、日本との違いから不便さを感じたりフラストレーションがたまることは多々あります。
それが結果としてホームシックを呼び起こすことにもつながるでしょう。
そんな時、日本ならば気晴らしにテレビや雑誌、友達とのおしゃべり、おいしいものを食べる、ということができますが、周りにあるものすべてが慣れない英語や知らないものばかりでは心は癒されません。

ロサンゼルスでは日本食がレストランに多数あるのは当然ですが、スーパーに行っても食材があるばかりか日本のコンビニエンスストアにあるようなお弁当なども豊富な種類の中から選べ、値段も決して高くありません。
もし病気になったら?と考えたとき健康な時ならまだしも自分の英語力で病院に行けるのだろうか?と心配になる方もいらっしゃると思います。日本語を話せるお医者さんはたくさんいらっしゃいます。「日本語を話せるのはここしかないからここで診て貰うしかない」ということではなく、多数の中から選べるということは、とても心強いことだと思われませんか?

日本で見ているドラマやバラエティー番組は一週間遅れくらいで一本$1くらいで借りられますし、ケーブルテレビと契約すれば24時間NHK番組を見ることもできます。
また、どうしても日本にちょっと帰りたいということになっても安い時期でしたら東京-ロサンゼルスの往復航空運賃は4万円前後になることもあります。

ロサンゼルスにはたくさんの日本企業、大きな大学、日本人サークル、大学のOB会や県人会もありますから、日本人がたくさんいらっしゃいます。その中で気の合うお友達もできることでしょう。
無料で読める日本語のフリーペーパーはロサンゼルスの情報が満載です。日本語で書かれた電話帳の厚さは4cm以上。これだけでも情報量の多さは一目瞭然です。

結婚という人生における大きな変化の中で慣れない環境下で生活という現実を生きていくのは大変なことです。その点ロサンゼルスは外国でありながらご自身の欲しい日本が手に入りやすい快適な居住地と言えるでしょう。


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日本において平均的な暮らしを営むためには一家でどのくらいの年収があればいいとお考えですか?
ある程度の広さの家を借り、車を持ち、年に数回旅行に行く。派手な生活をしなくても貯金が残るくらいと考えるとある程度の金額を思い浮かべられると思います。
その金額は果たしてロサンゼルスでの生活レベルに置き換えた場合、いくらになるのでしょうか。

ほんの少しですがだいたいの金額を実例であげてみます。
ロサンゼルス  東京
標準日本米 10kg 1000円〜1800円 4000円前後
メキシコのリゾート地への旅行
7泊8日 二人分ツアー代金
20万円  25〜30万円
ガソリン代 1リットル   60円 110円前後
2LDK(100u+プール)ひと月 13万円 資料なし
日本の有名メーカービール 350ml 100円  220円
映画館入場料     600円  1700円 
美容院カット代 4000円 5000円前後
英会話学校 1ヶ月 アダルトスクール(無料) 5000円〜10000円
マンガ喫茶 最初の1時間 400円 400円
フィットネスクラブ 月会費 3〜5000円 7000円〜10000円

一方アメリカでは健康保険制度が充実していないため、個人個人で民間の保険会社と契約することになります。日本の社会保険料と比べると保険のかけ方によっては高くなることがあります。

単純に物価だけで比較してみると年収いくらくらいで日本と同じ生活レベルになるのかをお考えになってみてください。


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ロサンゼルスのオフィスで働く人の退社時間は5時前後。日本の残業のような習慣はほどんどありません。
朝早く家を出て帰って寝るだけの生活とは異なり、夕食を一緒に食べ、その後に買い物や映画などに行く時間がたっぷりあります。週末まで待たなくても夫婦で過ごせる時間があるのでビーチで日が沈むまで散歩するのもいいですね。
そういう時間を有意義に過ごすためにも地域の情報を仕入れておくのは大切です。

日系スーパーや日本レストランなどにおいてあるフリー情報紙にはあらゆる情報が載っていますので積極的に活用して、そこでの生活において自由に動き回れるようにすることが現地の生活に溶け込むコツです。
パートナーががいないと何も行動できないのでは片方だけに負担がかかってしまいます。
自立したお二人だからこそ、一緒に暮らしている喜びが何倍にもなるのです。