ご入会からご結婚まで

 


Jさん、Mさんご夫妻 
カリフォルニア州在住

私が国際結婚した理由
夫と結婚した理由は、夫を愛しているからですが、彼に出会う前から結婚するなら欧米人と決めていました。
今までに、色々な国籍の方を見てきて、欧米人男性の女性への接し方やパートナーとしての考え方が、自分にはしっくりきたのと、元々海外への憧れがあっからです。

アメリカ生活の素晴らしい点
移民の国ですので、余程田舎に行かない限り、『外国人』という目で見られることはないと思います。都市部であれば仕事も見つかるでしょうし、日本食レストランや日系スーパーも豊富に揃い、外国にいながら日本が恋しくなることは少ないのではないでしょうか。もちろん他にも色々あると思いますので、これから良さを発見していきたいと思います。  

私は、アメリカ生活よりむしろアメリカ人男性の素晴らしさを強調します。

常に夫婦単位で行動し、結婚しても、いつまでも恋人同士のような関係でいられると思います。  

・仕事の後同僚と飲みに行くなどまずなく、真っ直ぐに家に帰り家庭優先です。


・家事は女性がするものという考えがないので、料理や洗濯、何でもこなせる男性が多いです。

・女性も仕事を持って頑張れるよう、できる限りのサポートをしてくれようとします。専業主婦の女性でも、ご主人が趣味やボランティア活動をサポートしてくれています。

以上、個人差もあると思いますが、私の感じたことです。

国際結婚を考えている人へ 
まずは、結婚を視野に入れている、外国人の恋人を作ることに積極的になってください。そして、交際中はお互いの文化や習慣を含め、お互いをよりよく知ることに専念されるといいですね。日本人同士の結婚でも海外に住む機会はありますが、その国が嫌なら帰ってこれるし、お互いその国の文句が言い合えますよね。相手が外国人だとそういうわけにもいかず、『相手の国も好きである』ということが大事なことだと思いました



Kumiiさん、Hideさんご夫妻 
カリフォルニア州在住

私が国際結婚した理由
たまたま好きになった人が、アメリカ在住の日系アメリカ人だっただけなのですが、なぜ特に彼に惹かれたかは、下記のとおりです。

a)
とてもやさしい。特に女性に対する接しかた(レディファースト)はさすがアメリカ育ちで、結婚後もいまだに変わらず。人前で妻である私にやさしくするのをためらいません。
b)
日本の男性と違い、「女性は料理洗濯が上手で一歩さがってなくちゃ。」系の期待がゼロのため、家事のきらいな私でもOK。私が結婚後も仕事を続けているため、家事はきっちり半分の分担。そのうえ、私が仕事をより頑張れるよう、キャリアアップの良い相談役でもある。
c)アメリカ人のため、はっきり自分の意見の言う女性が大好き。私は日本ではもてなかったが、アメリカ人の彼にはもてもて!
d)たまたま好きな相手が日系だったため、日本食を一緒に楽しめる。この辺は、他の国際結婚では難しいかも知れません。

アメリカ生活の素晴らしい点
a).
私はもともとスポーツが好きだったのですが、日本ではテニスをするにもスカッシュをするにもお金がかかったのですが、アメリカはタダで、しかも予約なしでできます。
b).
女性が職場で差別される事が、アメリカの会社ではほとんどありません。結婚後仕事をバリバリされたいキャリアウーマン系の方は、日本にいるより、とても気持ちよく仕事を続けられると思います。
c).
アメリカ人は病気の人や妊婦にとてもやさしい(ハンディキャップをかかえる全ての人に)国なので、風邪で熱を出して、はってでも会社に行くという日本でよく見かける光景もアメリカではみられません。
d).
日本のように慢性残業生活はありません。仕事があればやればよいし、他の人に合わせる必要はありません。その代わり、一人で残業なんていうこともあります。
e).
結婚先が大都市であれば、日本食には困りません。
f).
401K制度、ソーシャルセキュリティー(日本の国民年金)、会社の年金制度など、老後の生活は日本より充実しています。 古い家の価値も下がることなく上がり続けるため、個人的には老後の心配はいっさいありません。日本ではこんな風にはいかなかったと思います。
g).
日本のように、若ければ若いほどもてるという文化がないため、きれいにしていれば、一生もて続ける事ができます。40歳、50歳で結婚もアメリカなら余裕です。
h).
英語が話せなくても、ただの英語学校が外国人用にあります。移民にとてもやさしい国です。
i).
日本ほど、他人の事にかまう「団地主婦」系の人がいないため、日本独特の世間体を気にするという事があまりありません。あえて言えば、アメリカ在住の日本人同士なら急に気をつかってしまったりもしますが。つきあう友達がアメリカ人であれば、それもゼロになります。

国際結婚を考えている人へ 
私はぜひお勧めします。個人的には、アメリカ在住の日系または日本人をお勧めします。なぜなら、考え方、食べ物などの共通点がたくさんあり、私達のようにうまくいっているカップルも多いと思うからです。



YokoさんとKaiくん
カリフォルニア州在住

私のアメリカ感
高校留学、大学、就職を経て、早いもので、20年経ちました。アメリカがそこまで気に入っているのは、やはり「もっと自分らしさを出せる」からではないでしょうか。女性が働きやすい環境が整っているため、キャリアを持った女性には自分がさらに磨ける最高の場だと思います。もちろん、男性と対等に仕事をしている女性がいるのは当たり前になっているアメリカでは、常にがんばらなければならないため、努力はかかせません。
仕事以外でもエキサイティングなことはたくさんあります。例えば、マイホームを購入したり、子供の学校の行事や授業に進んで参加したりできます。大学院に入ってさらに勉強を続けるのも可能ですし、趣味を増やしたいのであれば、コミュニティカレッジやクラブ活動などの機会は豊富にあります。
良いことばかりではありませんが、自分で自分の道を開いて生活していける、そしてその体制が整っている、私にとってはそこがアメリカの魅力だと思っています。



Nさん 
カリフォルニア州在住

私が国際結婚した理由
外国での生活に憧れていたというのもありますが、日本における女性の画一的な一生では物足りなさを感じていました。家族や周囲に遠慮することなく、キャリアも結婚も子育ても自分だけの楽しみも、全ていっぺんにやりたいという欲張りな考えです。でも人生は一度きりですし、いつ突然終わりがくるか分からないのだから、欲張ったっていいと思います。

アメリカ生活の素晴らしい点
やる気があるのならば誰にでも機会を与えてくれるのがアメリカ社会のいいところです。例えば大学へ通いながらも仕事のキャリアを積んだり結婚生活をしたりとか、仕事をしながら子供を産んで育てることも、日本より遥かに体勢がととのっていて実行しやすいです。個人差はあると思いますがアメリカの男性はそういったことに対して実行のともなったサポートをしっかりしてくれますし、そういった男性を周りが軽視することもありません。

国際結婚を考えている人へ 
国際結婚はさして珍しいものではなくなっていますし、特別視する必要はないと思います。育ってきた環境や考え方の違う二人が結婚して生活する大変さは、日本人同士でも外国人とでも同じであると思います。とはいえ親兄弟・親しい友人から一人離れ、外国でゼロからやっていくのですから、それなりの覚悟は必要です。でも日本人の多い都会ならば不便や寂しさを感じることはまずないでしょう。



Y
ukoさん、Shawnさんご夫妻
カリフォルニア州在住

私が国際結婚した理由
一緒に居てリラックスできる誠実で優しい彼に出会えた。そしてそれがアメリカ人だったということです。でもやはり、英語が好きで海外への憧れがあったことが結婚へ踏み切るひとつの理由になったことは確かです。ロサンゼルスに1年間住んでいたこともあり、その暮らしやすさを知っていたということも大きなきっかけになりました。

アメリカ生活の素晴らしい点
人生を謳歌できるというのが一番のいい点だと思います。私は日本で約5年間旅行会社の営業をしていました。深夜までのサービス残業は当たり前でしたが、疑問を持つことはありませんでした。しかし、1年間ロサンゼルスの支店で研修員として働いたことにより、現地の人々は、仕事は定時に終り、それ以降はプライベートを思い切り楽しんでいるのを目の当たりにしました。そしてそれがとても心地よく、人間らしいことだと実感したのです。一度しかない人生、充実させたいと思うのは自然なことではないでしょうか?また、私が住んでいるロサンゼルスは日系人が多いこともあり、日本が恋しくなっても、日系スーパー、レストランなどが数多くあるため、あまり困ることがないのもいい点だと思います。

国際結婚を考えている人へ 
お互いに少々違いがあったりすると、国際結婚カップルだからだと、一個人の問題であるはずが人種の違いの問題だとすりかえるこのないように注意しなければなりません。もともと違った環境で育った2人が一緒に生活していくわけですから、考え方、習慣の違いは日本人同士でも国際カップルでも同じだと思います。問題は後々まで残さず、その日のうちに解決、そして相手を思いやる気持ちを持つことが大切だと思います。



Mさん 
カリフォルニア州在住

私が国際結婚した理由
日本でのOL生活を経てもう一度勉強をしたいと思い、アメリカの大学で勉強をしたのをきっかけに仕事もアメリカで見つけ働いていた時に彼と知り合いました。彼の人柄、価値観等に惹かれお互い結婚を意識して付き合い始めました。家族も日本にいるのでいつかは帰国を考えていましたが、彼と出会った事によってアメリカでこれからも生活していく事を決めました。アメリカ人や日本人と言う一つの枠には、彼も私自身の性格も当てはまりませんから、一緒にいてこの人とならずっとやっていけると思った相手がアメリカ人であったと言うのが本音です。

アメリカ生活の素晴らしい点
お互いを尊重しあう付き合いが出来る点。 プライベートを尊重する点。 自分次第で何にでもチャレンジ出来る環境がある点。福祉や地域社会のボランティアやにも一般の人が気軽に手伝いが出来る点。まだまだ色々あるんでしょうが、周りの目や世間体を気にせず自分のままでいられると言う点も大きなポイントだと思います。

国際結婚を考えている人へ 
日本での結婚観をアメリカに持ち込んでしまったら、きっとあまりの違いに戸惑うかも知れません。アメリカ人でも日本人でも、一人一人の考えは違います。 どんな時でも自分の考えがフレキシブルでポジティブであれば、結婚だけでなくその他の事もうまくいくと思います。やはりいつでも相手の立場になって考えてあげる優しさを忘れない、、、国際結婚も日本人同士の結婚でも大事な事は一緒同じですね。